【熱中症対策・暑さ対策】 NK-12JNA ジェットノズル WBGT対策 暑熱対策用空調ノズル 工場 倉庫 現場
熱中症対策の企業義務化への対策として
スポットクーラー取付可能 ジェットノズル
4月中旬入荷予定
■NK-12JNA ジェットノズル 商品情報
スポット空調をより涼しくする空調ノズルです。
施工工事不要の簡単 先端取付のみで体感温度を低減することができます!
独自の低圧損構造により、工場空調にも最適◎
既設の空調吹出口に後付け可能で、効果を発揮してくれます!
■NK-12JNA ジェットノズル 特徴
◎スポット空調をより涼しくする空調ノズルです
◎スポット空調の体感温度が最大2.9℃低減
一般的なスポット空調方式の吹き出し口は、冷気が噴出しされる際に周辺の暑い空気と混ざり合ってしまうため、風がぬるくなってしまいます。また吹き出される冷気と周辺空気の空気抵抗で風速が低下してしまいます。
本製品はノズル本体の角度や長さ、断面積などに工夫を凝らした多重構造機構により、
吹き出し風速の分布を適正化することで、冷気ろ周辺空気との風速差を小さくし、周辺の暖気誘因の抑制、空気抵抗による風速低下低減を実現しました
また最外郭の吹き出し部を拡大計上にすることで吹き出し口自体の空気抵抗も抑制し、空調された冷気を冷たいままより遠くまで届けることが出来ます
◎結露対策を十分に施した構造で、取付場所を選ばずに使用できる
◎熱中症予防対策に
令和7年6月1日施行の改正労働安全衛生規則により、一定条件下の作業環境では熱中症予防対策の実施が事業者に求められるようになりました。
WBGT値(暑さ指数)は作業環境の暑さを評価する重要な指標とされており、屋外作業や工場・倉庫などの暑熱環境の改善が重要視されています。
ジェットノズルは周囲の温度上昇を抑えることでWBGT値の低減に寄与し、屋外作業や工場内の暑さ対策として活用いただけます。
※WBGT(暑さ指数)は、気温・湿度・輻射熱などをもとに算出される熱中症リスクの指標です。
◎体感温度を同等とした場合、最大21.2%の省エネに貢献します
◎スポット空調の先端に取り付けるだけで、施工工事が不要です
【用途】
・工場内作業
・倉庫作業
・イベント会場
・スポーツ施設
■NK-12JNA ジェットノズル 仕様
・高さ(mm):191.6
・奥行(mm):165
・幅(mm):191.6
・接続可能吹出口径(mm):φ125・φ150(硬質フレキホース/φ125(スポットクーラー)
・吐出風速(m/s):5~15(硬質フレキホース)
・推奨使用距離(m):0.5~1.0(φ125の場合)/0.5~1.5(φ150の場合)
・周辺空気温度(℃):0~40
・吐出空気温度(℃):0~60
・質量:0.3㎏
・セット内容:クリップ×4個、パッキンA×1個、パッキンB×1個
※硬質フレキホースへの接続には、化粧リングが必要です。
| 機種名 | 接続可能 吹出口 |
接続可能 吹出口径 (mm) |
吐出風速 (m/s) |
推奨使用距離 (m) |
周辺空気 温度 (℃) |
吹出空気 温度 (℃) |
質量 (kg) |
設置場所 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NK-12JNA | 硬質 フレキホース |
Φ125 | 5~15 | 0.5~1.0 | 0~40 | 0~60 | 0.3 | 屋内 |
| Φ150 | 5~15 | 0.5~1.5 | ||||||
| スポットクーラー | Φ125 | - | 0.5~1.0 |
■ダウンロード
・仕様書